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名古屋コーチングセミナー

先週金曜日、保科陽子先生のコーチングのセミナー、初級シリーズの第二回に参加してきました。
今回は私のやや苦手な優位感覚の扱い分けについて。

視覚、聴覚、言語感覚、触感覚の四つがあるのですが、生徒さんの中でも一見要領の良い方は視覚が優位になっている場合が多いみたい。
一方、飲み込みは遅いけれど夢中になると強い人は、触感覚が優位かもしれないので、体験を重視したレッスンを心掛けるとうまくいく場合が多いようです。
お母様が視覚、お子さんが触感覚の場合、お母様がイライラするっていう事もあるようで。
タイプを即座に見分ける事も、指導者としては大事なスキルですよね。

ちなみに私は言語と触感覚のミックス。分析大好きですが、気分転換に外へ出る事も好き。
どちらかというと、こども時代は要領が悪く、耳で聞いても書き留めないとすぐに忘れていました。譜読みも苦手だったのですが、練習量が多かったため、中学生になるまで先生にはその弱点に気付かれませんでした。

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